皮膚科で液体窒素を使ったシミ取りのメリットデメリット

美は首溶液を使用してシミのケアを続けてもなかなか効果がないし、お金がかかる…それならいっそレーザー治療を受けたほうがいいのかなと考えるけど、それはそれで費用が気になってしまうという悩みを持っている女性は多いです。

 

皮膚科というとそもそもレーザー治療でのシミ取りだというイメージがあると思いますが、実は液体窒素を使った治療も以外と行われています。この液体窒素を使う治療法というのは主にイボを取る際に用いられることが多いのですがシミの治療にも使われます。
液体窒素というのは-196度の液体ですが、これをシミの部分に少し乗せて凍傷を引き起こさせ、それによって新しい皮膚を意図的に作らせる方法になります。ターンオーバーを無理やりさせるというような感覚です。

 

痛み方には個人差がありますが、少し冷たいと感じる人もいれば少しヒリヒリ感じるという人もいます。コレばかりはやってみないとわかりません。また治療後ですが、施術部位がかさぶたになって1週間前後でかさぶた部分がとれて薄いピンクの肌が出てきます。この治療を繰り返します。

 

ではこの治療のメリットとデメリットですが、まずメリットは保険適用なので費用が安く済む、盛り上がっているシミには非常に有効、時間的にもすぐ施術が終わるというものがあります。
逆にデメリットに関してですが、4月〜9月の紫外線が多い時期というのは治療できない、シミが完全に取れるまでには数回の施術が必要だが過程で皮膚が黒くなる可能性がある、水ぶくれが出来る可能性がある、かさぶたが取れたばかりの時期は紫外線の影響を受けやすいのでケアが必要になります。